私たちが
ペンに魅かれる理由

デジタル文具のススメ

デジタル 手書き

「手書きはもう古い」という考え方が古いかも?
キーボード・マウス・タッチUIに並ぶ

【デジタル文具】という新しい選択肢

紙に、ペンで、文字を書く。それは、誰もが幼い頃から慣れ親しんできた“記録する手段”です。便利な機械がまわりに溢れている今日だって、「手書き」で何かを誰かに伝える、この瞬間を書きとめることがなくなることはありません。なぜなら、書いた文字には、その人の温度が感じられるから。「ペンで書いたほうが何百倍もおもしろい」と胸を張れる理由と、デジタル文具という新しい選択肢を、ワコムが世界中に広めます。

今の時代だからこそ
あえて「手書き」が愛され
再評価される3つの理由

たくさんのデバイスが進化する中 
見直される【手書きの良さ】

仕事場にも、学校にも、家庭にも、パソコンやタブレットやスマートフォンが当たり前にある時代。キーボード、マウス、タッチUIに触れる機会が多くなればなるほど、「手書き」との距離が遠ざかっている人は多いはずです。

でも、指やマウスを使うより、ペンの方が自分の思い通りに、繊細に、早く書ける手段だと気づいている人も多いのではないでしょうか?アナログの良さにデジタルの機能を兼ね備えたワコム独自のペンは、あなたの利き手と人生に、心地よく“フィット”します。

手書きが愛される理由.1

早い

思いつく、書く。
手書きはいつも「手軽で早い」

突然、頭に浮かんだアイデア、同僚や家族への書き置き、目印をつける丸やアンダーライン…。短い文章や印なら、断然、手書きの方が早く書き残せます。ペンを持つ、書く、それだけの手軽さが、時間のムダを省きます。

手書きが愛される理由.2

感情が伝わる

手紙、急ぎのメモ…
手書きには「感情がある」

パソコンやスマートフォンで書いた手紙より、手書きの手紙の方がやっぱり温かい。焦って走り書きしたメモも、字を見れば急いでいたと気づきます。手書きの文字は、感情と情景を映し出す鏡です。

手書きが愛される理由.3

考えがまとまる

手で書くから、頭に残る。
手書きだから「考えが整理できる」

学生時代に誰もが言われたことのある「見て覚えるより、書いて覚えるほうが、記憶に残りやすい」は、今でも健在です。自分の手を動かして、文字を書いたり、印をつけたり…。そのひと手間で、頭の中が整理され、考えや意見がまとまります。

デジタル文具の実用例

デジタル文具という選択肢が作る新しい世界

ワコムのデジタルペン技術は、数多くのクリエイティブソフトと連携できる高い互換性と、小さな文字も正確に書ける精密性が魅力。書いた文字をそのままデータ化できる「デジタル文具」だからこそ叶えられる、ビジネスの効率化、教育現場の近未来化、楽しい人生の過ごし方があります。

ビジネス

教育

ライフログ

ビジネスシーン デジタル文具

ビジネスコミュニケーションを加速させる
デジタル文具の便利な機能と活用法

パソコンやタブレット端末の使用がスタンダードとなった21世紀のビジネスシーン。キーボードとマウスを使えば、文字を書くことも、線を引くことも、絵を描くことも、簡単にできてしまいます。

“ペンで書く”ことがひと手間と思われがちな時代でも、ワコムのデジタルペンがビジネスコミュニケーションを加速させるケースはいくつもあります。便利な機能をフル活用して、会議の準備・進行・情報共有を、もっと早く、スマートに。



資料への書き込み&共有をスピーディに

PCやスマートフォンにサクッと共有
スピーディでストレスのないビジネススタイルを実現

例えば、Microsoft Power Pointで作成した資料を使って会議や打ち合わせを行うシーン。デジタルペンなら、パソコンやタブレットの画面に映し出したデータに、文字や線を書き込むことができます。注目して欲しい箇所や注釈をその場で直接書けば、その場にいる全員と情報をスピーディに共有でき、議論がスムーズに進むこと間違いなしです。

Microsoft
OneNote 
Microsoft
PowerPoint

参加者全員が同時に書き込める、活発な遠隔会議が実現

全員そろって一つの資料やボードを共有
“伝わりづらい”遠隔会議の弱点を克服しよう

テレビ電話を使った遠隔会議のシーンにも、デジタル文具が活躍します。会議中に共有しているデジタルデータに、それぞれの意見や説明図を直接書き込めるから、どんなに離れていても確かな情報が素早く伝わり、活発な議論が実現します。顔が見える安心感から、もう一歩先の安心感を生みだすのは、ワコムの“ペン先”です。

Microsoft
Teams 
Microsoft
Excel

誰が・いつ・どんな気持ちで・・・データが残るデジタルインク

会議中の便利さだけじゃないデジタル文具の魅力
誰が、いつ、どこで、どれほどの強さで書いたかまでデータを取得

ビジネスシーンにワコムのデジタルペン技術を活用すれば、会議中のリアルタイムな情報共有や時間の効率化ができるだけではありません。書いた文字のインクデータは、いつでもフィードバックできる「生きたデータ」として残り、誰が、いつ、どんな順番で、どんな意見を綴ったのかを確認できます。将来的にはデータ化された筆圧や大きさから、書いた人の「感情」を数値化する技術も開発が進んでいます。


教育 デジタル文具

ICT教育が広がる中
生徒一人ひとりをサポートする教育環境へ

様々な分野でIT化が進む今、学校教育の現場にも情報通信技術を活用した「ICT教育」の導入が広がっています。しかし、パソコンやタブレット端末を使った授業だけが、最先端のICT教育のあり方ではありません。

自らの手で文字や数字を書く。それは、自分の頭で考え、答えを導き出し、記憶することです。ワコムのデジタル文具は、これまでの手書きでの学習スタイルを変えることなく、「書く」大切さとデジタルが融合したICT教育を実現します。



子どもたちの学習状況をまとめて確認、まるごとデータ化

生徒一人ひとりの学習状況を
無理なく把握できる教育環境を実現
学習の質を高めながら教員の負担を軽減!

ワコムが開発した「教育向け手書きモニターニングデモ」は、教室内の児童・生徒と先生をリアルタイムでつなぎ、一人ひとりの学習状況を記録できるアプリケーションです。デジタルペンを使って問題を解く子どもたちの様子を、先生は一つの画面でまとめてチェック。つまづいている箇所や傾向が把握できるから、学習指導の質も向上します。

全員参加型の活発なオンライン授業

学習塾やオンラインセミナーの遠隔授業も
参加者全員がリアルタイムで書き込める
双方向性の高い授業スタイルへ進化

全員がひとつの教室にいなくても、学びたい人が学びを深められる「オンライン授業」。そんな次世代教育の現場に、ワコムが開発したアプリケーション「Inkspace」を導入すれば、参加者全員の書き込みがリアルタイムに反映される環境を実現できます。遠隔授業に全員で共有する“デジタル黒板(IWB)”があるだけで、参加している実感が高まります。

学習の理解度をデータ化し、システマチックに授業改善

生徒がどこでつまづき、どこに悩んでいるかを
数値データとして残すことで
授業計画づくりがよりシステマチックに

デジタル文具を活用したICT教育は、近い将来、各科目のカリキュラム改編や個別最適化学習の実践に必ず役立つことでしょう。答えに至るまでの時間や筆跡などのデータは、子どもたち一人ひとりの学習進度や理解度を知る最も効果的な情報です。従来の紙に書かれた解答用紙では気づけなかった“学びの履歴”が、明日の授業に生かせるシステムの構築を進めています。


ライフログ デジタル文具

趣味をもっと楽しむ
毎日をもっとクリエイティブに
デジタル文具でもっと自分らしく

この世に生を受けてからずっと、人は「書く」ことと向き合っています。ペンを手にとり、文字や絵を書き、残してきた筆跡は、あなたがこの世界に生きた証そのもの。ペンは、一人ひとりの人生に欠かすことのできない”パートナー”です。

「書く」ことがいつも身近な暮らしの中で、シーンを選ばず、いつでも気軽に手にとることができるデジタル文具。日々の仕事・暮らし・趣味が、もっと楽しく、自分らしくなるアイテムで「人生の記録」を残しませんか?



自分らしい記録を楽しむ、しかも手軽に

旅行の記録、オリジナルレシピ、お店のレビュー記録…
写真やイラストを自分でスクラップしながら
自分らしさいっぱいのライフログをカンタン作成

写真を撮る、メモを執る、地図を書く、レシピや実験結果を記録する…。そんな一瞬、一瞬を、デジタル文具でデータ化できたなら、その記録はずっと色褪せません。なにげない暮らしの中のひとときが、あなたらしさ溢れる手づくりのデータとしても残せるなんて、もっと楽しいに決まってる!

Bamboo Paper

1本のペンだけで多彩な表現を

ボールペン・ラインマーカー・絵筆・書道筆…
すべての筆記用具が1本のペンに集約される快適さ

書道や絵画を新たに始める時、筆や絵の具を一から全部揃えるのは大変です。もしかしたら、三日坊主で終わってしまうかもしれないとの不安がよぎるかもしれません。そんな時、デジタルペンとデジタルペーパーが最初の一歩を踏み出させてくれるに違いありません。書道筆や絵筆はもちろん、ボールペンやラインマーカーまで、1本のデジタルペンが「その時使いたいペン」に早変わり。色も濃淡も、思うがままに操れます。

Expresii


コラボレーション

ワコムの技術力・開発力で広がる、文房具の可能性

世界中のアーティストやクリエイターに愛用されてきたデジタルペンやタブレット端末。その高性能なペン先やスクリーンを開発するワコム独自の技術力が、アナログ文具とコラボレーションした時、文房具の未来はもっと豊かに、もっと便利になります。

本物の書き心地

書く喜びはデジタルであっても変わらない

「デジタル」と聞くと、どこか機械的で無機質な印象が思い浮かぶかもしれません。しかし、ワコムのデジタル文具は、そんなイメージをくつがえす自然な書き心地と緻密な仕上がりを実現しています。厳選したペン先の素材、信号ノイズ処理、筆圧感知技術が、アナログ文具と遜色のない書き味と、書く喜びを再現。これこそ、30年以上の実績がなせる「Wacom feel(ワコムならではの書き心地)」です。

紙にも、ディスプレイにも、
書ける場所は思いのまま

ワコムのデジタルペンは、バッテリーレスのEMR方式、バッテリー内蔵のAES方式のみならず、リアルなインクが出るInkingペンなど様々。また、文字を書き込むことができるキャンバスも、パソコンやタブレット端末などの画面をはじめ、従来型のノートやレポートパッドなどの紙製品にまで対応し、書いたものをすべてデータ化できます。アナログ製品の良さ、紙への書き心地はそのままに、文具のデジタル化が実現します。

デザインそのまま

文具メーカーのこだわりを
変えることなくデジタル化

鉛筆、ボールペン、シャープペンシル、万年筆…。ペンの種類は世代や用途に合わせて幅広く、その1本1本に文具メーカーのこだわりが詰まっています。ワコムのデジタルペン技術は、既存のデザインを変えることなく導入することが可能です。多くのユーザーから支持を得ている文具が、アナログからデジタルへそのまま“進化”する。だから、お気に入りのペンを選ぶ楽しさも変わりません。

どこでも どんなデバイスでも

どんなデバイスにも書ける

コンビニでも、ブランドショップでも買えるデジタル文具の世界の実現へ
「ユニバーサル・ペン・ワークフレーム(UPF)」を拡大

「紙を選ばず、書きたいところに書ける」という今までの文房具の良さを、デジタル文具でも可能にするために、ワコムは「ユニバーサル・ペン・フレームワーク」への取り組みを行っています。

幅広いパートナーと協業し、ワコムのデジタルペン技術のノウハウを幅広く提供することで、将来的には「どんなデバイスにも書けて、必要な時にすぐに買える&使える世界」を目指して、これらの取り組みを今後さらに広範囲に拡大していきます。

搭載端末

ワコム独自のEMR (Electro-Magnetic Resonance)方式に加え、高性能なアクティブES (Active Electrostatic)方式とパッシブES (Passive Electrostatic)方式を新たに開発。あらゆる種類の機器、あらゆる分野のユーザの皆さまに「Wacom feel」をお届けしています。

EMRについて詳細はこちら AESについて詳細はこちら
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