通信会社では、モバイル機器や固定回線、インターネットなどの契約やプランの変更など、さまざまなシーンで、文書にサインが必要です。こうした文書の手動による転送や確認、処理に要する時間は、顧客へのサービス提供や、売り上げを増加させる労力に費やせるはずです。時間だけではなく、書面の取り扱いにもコストがかかり、さらに時間の経過とともにこれらのコストは増加する傾向にあります。企業は、手書きのサインを電子データとして既存の顧客システムに統合する方法で、時間と費用を節約することができます。節約できた時間は、顧客との迅速なコミュニケーション、より良いサービスの提供をすることができます。

ワコムのサインタブレットは、キオスクやカウンターの面積が限定されている拠点にとって最適です。顧客との対話型操作が可能で、作業に集中できる ワコムの液晶ペンタブレットを使うと、顧客は文書全体を表示したり、デジタルペンでフォームや申込書の画面に直接記入したり、自分の氏名をデジタルでサインすることができます。ペンと紙を使う場合と同様に、ワコムのペンを活用して、自然な感覚で手書き文字入力やサインを実行できます。

導入のメリット

  • 申し込みや、顧客との取引の確認に関連する業務効率の向上
  • 顧客の口座開設プロセスの簡略化
  • 取引時の迅速なペーパーレスの処理により、顧客満足度を向上
  • 経済的コスト、生産性低下、環境コストなど、書面の作業に伴うコストを削減
  • 新しいサービスの申し込み、契約の更新など文書処理の合理化
  • 書面プロセスに比べ、検索、更新、サインのデジタルキャプチャが可能なデジタル契約書は、より安全に、すばやく簡単に契約締結が可能
  • サインのデジタル形式キャプチャに紐づいたデジタル契約書は改ざんを防止し、個人情報の保護とプライバシーポリシーの遵守が向上

通信会社やプロバイダ向け製品ラインアップ

STU-300

4.1型 モノクロ液晶サインタブレット

STU-530

5型 カラー液晶サインタブレット

DTU-1141B

10.1型液晶ペンタブレット

Back to top
A+ A-