「私にとって描くことは、
絵を見てくれる人との
コミュニケーションでも
あるんです。」

おはぎ、イラストレーター

Webで生まれ育った若きクリエイターは
“可愛い”衝動をペンに込める

1993年生まれの若手イラストレーターおはぎは、10代の頃からWebでの活動を始め、Pixivやニコニコ動画で作品を発表してきた。作曲家ORYOとのユニット「FAULHEIT」ではイラストの他、グラフィックデザイン、動画制作など幅広いクリエイティブを手がけている。その作品は同世代の支持を得て、2012年には「10代の人気絵師」としてNHK Eテレの番組に出演して注目を集めた。活躍の場は幅広く、演歌の大御所・小林幸子をはじめ多数のアーティストのCDやMVのアートワークの他、雑誌・書籍のイラスト、そしてスクウェア・エニックスのオンラインゲームなど、フィールドを問わない。キャリアの最初から、オンラインでのファンや他クリエイターとのコミュニケーションを通じてクリエイティブを進化させてきたおはぎは、「Webがなければイラストレーターの自分は存在しなかった」と考える。

そして、おはぎの重要なモチベーションが“可愛い”モノたちだ。お気に入りのアイドルグループ、キュートなリボンやアクセサリー、色とりどりの花々から得た“可愛い”衝動が、彼女の作品に輝きを与えている。

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Ohagi Interview video

絵を見る人の心を引き寄せる様な
綺麗な目の描き方と可愛いを
演出するテクニック

イラストレーター、おはぎが描くイラストには様々な“可愛い”モノがちりばめられている。 花、リボン、宝石。 それらのキラキラしたマテリアルの中で、もっとも特徴的な輝きを宿しているのが、キャラクターの目。おはぎは、彼女が愛してやまない“可愛い”モノたちを自らの作品の中で表現する上で、もっとも大切なパーツをキャラクターの目と考えている。 チュートリアルでは、彼女が描き出すキャラクターたちが可愛くなるよう、メイクアップをするような気持ちで色をつけていくおはぎだけの独特な作画手順を紹介していく。

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